「どんな毎日だと幸せか」から逆算した、2027年1月から使う計画です(2027年9月に30歳)。年代ごとの1週間の時間割、趣味ごとの支出、体質や家族のことまで入れて、仕事・お金・住まいを決めています。29歳までの計画と実際は「答え合わせ」タブで比べています。
得意な数字で、時間と場所とお金の自由を手に入れ、その自由で毎日を楽しみ続ける人生
v2で足したこと:朝型の毎日を崩さず、管理職・人の視線・人との比較を避けて、長く働き続ける。
前提はv1と同じです。東京在住、インフレ除外、年5%で運用、60歳以降は実質2.5%で取り崩し、90歳で約1,000万円残す、お金は本人分だけ。年収の推移もv1のまま使います。
60歳まで週5で働く基本の計画。90歳で約1,000万円残るように、老後の楽しみの額を逆算しています。
| 年齢 | やること | お金 |
|---|---|---|
| 30–39 | 子どもが小さいうちの家族の時間(公園・旅行)。見つけた趣味を細く続ける | 月2〜4万 |
| 40–59 | 体の手入れ(ジム・整体)。子どもと出かけられる最後の時期。52歳からは夫婦の時間 | 月1〜3万 |
| 60–74 | 平日の空いた旅行、長めの滞在、昼の雀荘。働かずに遊べる一番いい時期 | 月20〜40万 |
| 75– | 近所の楽しみ(外食・動画・散歩)と、医療・介護への備え | 月5〜15万 |
やることを時間割にドラッグして置くと、置いた数(または時間)と値段から、その年代に必要な自由費が出ます。置いたものはドラッグで動かし、下の端で長さを変え、タップで隔週・削除。年代の区切りと名前、自由費の行は設定タブで変えられます。
お金のかからないこと(仕事など)も、値段0円で置けます。
曜日を固定しておくと、配偶者との調整が毎回いらず、「暇でやることがない時間」もできにくくなります。
YouTube、F、雀荘、外食
1ヶ月できないと本気で寂しい。お金と時間を優先して回す。お笑い、ニコニコ動画、散歩
なくても困らない。散歩は深夜から朝に移す(朝日は気分の安定に効く)。パチンコ
時間つぶしの習慣だった。動画で満足できるので、月0円に。上の「やること」から計算しています(試算の自由費の行ごと)。お酒の量が増えると気分が落ちやすいので、ソフトドリンクの日を混ぜる前提にしています。
子育て期(30代)に理想の暮らしをするのに必要な手取り(本人負担の生活費36万+楽しみ28万=月64万)を基準に、「あと100万円」ごとに増えるものと払うものを比べました。
| 年収 | 手取り/月 | 理想との差 | 増える辛さ | 判定 |
|---|
前提・年代の区切り・費目(行の名前や順番)は設定タブで変えます。自由費の「自動」の行は、毎日タブのやることから計算しています。
収入と支出(万円)
毎月の使い道
サーバーに接続中…
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v2で立てた「18歳からの計画」のうち29歳までを理想、家計簿の記録を実績として並べます。家計簿は開くたびに読み直すので、記録が増えると表も変わります。
家計簿のデータを読み込み中…
| 年齢 | 理想(当時の計画) | 実際 |
|---|---|---|
| 18歳 | 大学に入る | 浪人 |
| 19–22歳 | 情報・統計系の大学。データ職の長期インターン、統計検定2級(〜21歳) | 九州大学 理学部 数学科(2017年4月〜2021年3月) |
| 23–24歳 | 22歳でデータアナリストとして入社(リモート・フレックスの会社) | スタートアップでマーケティング(2021年4月〜2022年3月) |
| 24–28歳 | 25歳でアナリティクスエンジニアに転職。データ基盤を作る側へ | SESエンジニア(2022年3月〜2025年9月ごろ、約3年半) |
| 28歳 | 28歳で結婚 | コンサル(2025年秋、2か月) |
| 28–29歳 | アナリティクスエンジニアを続ける | SaaSのプロダクト開発エンジニア(2025年12月〜) |
実際の時期は、本人から聞いた経歴と、家計簿の年収が変わった時期(「理由」の T5・T15)から当てはめたものです。違っていたら直します。
理想は「22–24歳で450→520万、25–29歳で650→850万」を年ごとに均した額。実績は家計簿の「源泉」の年収です。
理想は「24歳の終わりまでに現金100万」「29歳の終わりに預貯金100万+NISA 400万(試算の起点)」。実績は家計簿の「資産の推移」です。
小さい数字は25–29歳の理想との差(多いと赤)。家計簿の費目の振り分けは仮です。違っていたら言ってください。
| 年齢 | その年齢でしかできないこと | お金 |
|---|---|---|
| 18–21 | KK。サークルやバイトで人と話す練習。趣味の候補を3つ試す | 月1〜2万 |
| 22–29 | KK(27歳まで)。体力があるうちのF。一生続けられる趣味を見つける(麻雀の大会、料理、ジムなど) | 月4〜5万 |
試算タブと毎日タブの両方で使う決めごとです。ここで変えると、両方のタブに反映されます。
年代の区切り
出来事(子どもの年齢・退職など)に合わせて、始まる年齢と名前を決めます。30歳と65歳(取り崩しの開始)は固定です。
費目: 固定費
費目: 自由費
毎日タブのやることの結び付け先です。やることが結び付いた行は、試算では自動で計算されます。
前提
2026年10月10日(v1)と11日(v2)の会話をまとめた引き継ぎ資料です。別のセッションでこのページを読み込み、追加の質問で精度を上げる前提です。
自然な起床・就寝は?
7時起き・23時寝
反映 v1の夜型の想定を朝型に修正。
理想の働く量は?
週4日・1日8時間
反映 ただし後の質問で「エンジニア・フルリモートなら週5で不満なし」と回答。週5・60歳までを基本に。
働きやすい時間帯は?
午前〜夕方(10〜18時)
理想の休日に入れたいもの
家で動画・お笑い、食べ歩き・ライブ、雀荘・パチンコ・飲み、遠出・旅行
平日の仕事後にしたいこと
家で動画・お笑い、雀荘・パチンコ、飲み・F、散歩・外食
出社頻度・通勤・住む場所
完全リモート/出社日は片道1時間でも可/23区の街中(郊外でもいい)
1ヶ月できないと本気で寂しい趣味
YouTube、F、雀荘、外食
反映 動画は見たいものがあって見ている。パチンコは時間つぶし・習慣で、動画で満足してやめたい。
月に使いたい額
F8万以上、雀荘4〜5万、外食8万以上、旅行は国内年1〜2回、その他3〜4万
楽しみ+5万と引き換えに週4→週5なら?
年収によるけど、週5かな
反映 楽しみが理想額に届くまではお金を優先。届いた後の余りは老後の楽しみに回る。
家賃・結婚
家賃9万(23区の外側の1K)/結婚はどちらでもいい
何歳まで働きたい?
足りるなら働きたくないけど、60歳かな
反映 60歳まで働く前提に。早く辞める案は、話を単純にするため計画から外した。
若いうちにお金をかけてでもしたいこと
一生の趣味になりうるもの、KK
計画の前提(本人の指定)
結婚+子ども1人(30歳で誕生)を前提に。早く辞める案、50歳で働けなくなる想定は外す
気分・体力・体重
割と頻繁に落ちる/きっかけは暇なときと調整タスク/エンジニアなら週5でも大丈夫/体重は昔からこのくらい
次のセッションは、この節だけで試算タブの計算を再現できるように書いています。2026年10月11日時点のルールです。
次回の主題は「自由費の配分と、何を優先するか」です。
E:\life_plan は、これまでのセッションで作った私の人生設計のまとめ(v2)です。まず README.md と static/index.html の全タブの内容をすべて読んでください(画面は http://face-album-pc.tail4360a3.ts.net:8766/)。 ・試算の計算方法は、メモタブの「試算タブの計算ルール」に全部書いてあります。計算はそのルールのとおりに行ってください。 ・私が試算タブに入れて保存した値は、サーバーの API(GET http://face-album-pc.tail4360a3.ts.net:8766/api/plans/main)にあります。まずそれを読み、初期値ではなく保存済みの値を前提にしてください。 【前提】 ・目的は、私の性格・資質・生まれで幸福が最大になる人生を計画すること。年収や資産の額は目的ではなく、幸せのための手段です。 ・一言でいうと「得意な数字で、時間と場所とお金の自由を手に入れ、その自由で毎日を楽しみ続ける人生」です。 ・2027年1月から使う計画で(2027年9月に30歳)、30歳で子ども1人の前提です。29歳までの計画と家計簿の実績の比較は「答え合わせ」タブにあります。結婚後の共通費は配偶者と完全折半で、試算タブの固定費は本人負担(折半後)の額です。29歳時点の資産は預貯金100万・NISA 400万(確定値)。早く辞める案と「50歳で働けなくなる」想定は外しています。 ・メモタブの「家族のこと」「気分」「比較への弱さ」「体」も前提として扱ってください。 【今回の主題】自由費の配分と、何を優先するか。 【進め方】質問は選択肢式で、一度に4問までにしてください。 1. 「次のセッションで深掘りしたいこと」の順に質問してください。特に、自由費の中身の優先順位と、年代ごとの配分を重点的に。 2. 楽しさには慣れがあること、若いうちの1万円は複利で大きな差になること、65歳以降は資産が年利で増えて使い切りにくいことも踏まえて、年代ごとのおすすめの配分を理由とあわせて提案してください。 3. 回答を反映して、ページ(試算タブの初期値と、趣味ごとの月の支出)を更新してください。スマホで見るので、項目名はできるだけ短くしてください。
ここから下はv1(10月10日)の診断と分析です。夜型の想定など、v2で修正した点が含まれます。
最初に経験ベースの質問を出しましたが、本人から「これまでの経験は抜きにして、本来の資質や性格でどれが一番合うかを判断してほしい」と指定があり、性格ベースの質問に作り直しました。
予定のない休日、自然とやっているのは?
YouTube、お笑い、ニコニコ動画、美味しいもの、F、深夜の公園散歩、雀荘、パチンコ
解釈 一人で受け身に楽しめる娯楽が中心で、夜型。麻雀は確率と期待値のゲーム。
グループで自然と取る役割は?
担当部分を黙々と仕上げる
解釈 個人作業型。調整役やリーダー役が中心の仕事は合いにくい。
先が読めない状況について
できれば避けたい
解釈 起業や、成果が出ないと退場になる外資金融・コンサルは不向き。
一番頑張れる原動力は?
自由。それに付随してお金、時間
解釈 お金は目的ではなく自由の手段。時間を削って稼ぐ働き方は本末転倒になる。
仕事中に人と話す量の理想は?
必要な分だけ話す
解釈 営業や調整が中心の仕事は避け、成果物で評価される仕事が向く。
集中の仕方は?
並行は苦手。長時間集中も苦手だけど、動画を見るとかはずっとできる
解釈 興味がある対象なら集中が続く。1件ずつ区切れる依頼型の仕事と相性が良い。
麻雀のような確率や数字を考えることは?
好きで得意なほう
解釈 一番強い武器。データ分析・統計・A/Bテストに直結する。
時間の使い方で一番大事なのは?
時間や場所を自分で決めたい
解釈 リモート・フレックスが当たり前のIT業界が最有力。勤務医や国内大企業は不利。
新しいスキルの勉強について
興味のないことは調べたくない。必要なら数ヶ月くらいなら頑張れる。それが別の報酬につながると分かっているなら、ある程度頑張れる
解釈 医学部のような長期の勉強は不向き。SQLや統計など数ヶ月単位で区切れて、年収アップが見える学習なら続く。
理想の将来像は?
自由。暇な時間があると要らないことを考えるので、常に何か楽しめることがあること。そのためにお金。最低限の面白いと思える人脈
解釈 自由と楽しみを削らずに稼げる専門職が理想。人脈は広さより質。
| 順位 | ジャンル | 適性 | 生涯年収の目安 | 理由 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | IT・外資テック | 85 | 3〜5億円 | 黙々型・数字好き・時間と場所の自由 |
| 2 | 国内大手金融 | 50 | 3〜4億円 | 安定と数字は合うが、自由度が低く対人も多め |
| 3 | デベ・広告・メーカー | 40 | 3〜4.5億円 | 調整・対人が中心で自由度も低め |
| 4 | 外資金融・コンサル・商社 | 25 | 4.5〜7億円 | 激務・対人・成果が出なければ退場 |
| 5 | 医師・起業家 | 15 | 医師4〜6億 / 起業0〜青天井 | 勉強量が膨大、不確実性が最大 |
比較:大卒男性正社員の生涯賃金は約2.5〜2.6億円(60歳まで・退職金除く、JILPTユースフル労働統計)。適性の点数は会話の回答をもとにした主観的な評価です。
「父は50歳で働けなくなった、兄も定職が続かなかった。自分もその傾向がある」と話したときのまとめです。
この計画ではリード・管理職を選ばない。年収は技術で上げ、責任と調整が一気に増える昇進は断る。
完全リモートなら、人の目にさらされる時間がほとんどない。成果物で評価される仕事なので、場の空気より中身で見られる。
知らない人ばかりのカフェなら集中できる。だから順位付けの評価がある職場、競争の激しい就活、「上位10%」という目標を避ける。雀荘は知らない相手との勝負で運も混ざるので、同じ勝負でも別物。
夜と休日の予定を曜日で固定し、仕事は基盤寄りで調整の少ない役割を選ぶ。60歳以降も予定が入る仕組みを残す。
「上位10%に入る人生が想像できない。雀荘に行ったり、Fに行ったり、深夜に公園を散歩したりする上位10%の人がいるイメージが全くない」と話したときの答えです。
「上位10%」で浮かぶのは、外資金融やコンサル、SNSで見かけるキラキラした人たち。でも東京の20代後半の男性で年収800万円は10人に1人で、学校のクラスなら男子の中に2〜3人はいる計算です。その多くは目立たない普通の人です。
サイバーエージェント創業者の藤田晋さんは、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」を立ち上げたほどの麻雀好き。エンジニア同士でオンライン麻雀を打つのも珍しくありません。
エンジニアやデータ職には夜型が多く、フレックスで昼から働く人もいます。深夜に散歩しながら考え事をするのもよく聞く話です。
高年収のエンジニアでも、普段着のままリモート会議に出ていたりします。